ブログをローカルにインストール。localhost経由でテーマをカスタマイズする方法。【初心者寄り】

どうも皆さん、ご機嫌麗しゅうお過ごしですか、紳士です。

WordPressのテーマ編集のテストがしやすいように、EclipseとXAMPPでローカル環境を作ってみました。わりと簡単にできたので自分の忘備録も含めて手順をご紹介します。

わりと簡単にできたブログのローカル環境

ブログを開設してからテーマのカスタマイズにはまり込んでいる毎日なのですが、サーバー上のデータを直接編集しているとちょっとしたスペルミスでエラー → ブログも頭も真っ白なんて事が起こりがちですね。PHPやCSSはそれ程詳しいわけではないので、調べながらカスタムしていくとエラーの数も半端ないのです。なんだかパズルゲームでもやってるみたいで楽しいんですけどね。

そんな感じの経緯でそろそろローカル環境でWordPressの編集をしたいなと思い、すぐにできる環境まで用意してみました。

EclipseとXAMPPをダウンロード

自分にとってEclipseはデザイナー時代にMayaPythonでよく使っていたので馴染みもある統合環境なんです。「Full Edition」ならXAMPPも入ってて丁度いいのでは?と思って今回はこのツールでやってみました。Eclipseのインストールは以下のサイトで詳しく解説されております。

https://techacademy.jp/magazine/1620

ブログのデータをダウンロード

サーバーのデータベースをエクスポートしてローカルのデータベースへインポートします。XAMPPもMySQLも最初から入っているので基本インターフェイス付きの操作だけで完結できてとても楽ちんでした。手順は以下のサイトを参考にさせていただきました。

XAMPPでブログのテスト環境を作ってみる[WordPress]

これでlocalhost経由でブログを編集できる環境ができました。とてもハッピーです。同期をとるのがちょっと難しいかもですが、テーマのカスタマイズが大幅にやりやすくなりました。

補足

「htdocs」フォルダの直下にWordPressがインストールされていないとリンクがずれてしまうようでした。最初は「http://localhost/blog/」みたいな感じでやってみようと思ったのですが、完全にページが壊れて表示されてしまいました…。無念。

「htdocs」フォルダをシンボリックリンクにしてGoogleDriveとかに入れておけばバックアップも安心ですね。CSSをいじりまわして過去の記事のレイアウトが変になってるところもありますが、そういうのも楽しみの一つとして、ちびちび直していきたいと思います!

始めたばかりで恐縮な次第ですが、補足等必要でしたらお気軽にコメント、シェアいただけますと幸いです。

ご覧頂いた方、ありがとうございました。それでは、ご機嫌麗しゅうお過ごしくださいませ。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年までゲーム業界でデザイナー/ディレクター/プロデューサーという社畜してました。
マジで楽がしたいので脱社畜を目指してます。
ゲームはあまりうまくないですが、大好きなので優しくしてくださいね☆
紳士歴15年/豆腐メンタル/Destiny大好き
代表作:ネットハイP兼雑用/閃乱カグラほか高木P作品雑用/幕末Rock雑用

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