手順通りでWordmoveを簡単インストール。ローカル環境の起動編

いつもお世話になっております、紳士です。

前回までの工程で「Wordmoveでローカルとサーバーを一発同期」にたどり着くまでに必要な4つのツール全てのインストールが完了しました。

手順通りでWordmoveを簡単インストール。Cygwin&VCCW編

2017.10.04

今回はローカルサーバーの起動を進めていきたいと思います。

紳士
例によって手順通りにやれば良い感じにアレできます。

ローカルサーバーの起動方法

前回までの工程で、ローカルでWordPressを編集できる環境ができあがっていますので、早速ローカルサーバーを起動します。

Cygwinを起動

スタートメニューにあるCygwinを右クリックして管理者として実行で起動します。

こんな感じの画面で起動されます。

初めて起動するときだけやること

「vagrant-hostsupdater」というプラグインをインストールします。hostsファイルを良い感じにしてくれるものらしいですが、深く考えなくていいので以下のように入力してEnterキーを押すとインストールできます。



こんな感じの表記がでればインストール完了です。今後ローカルサーバーを起動する際はこの工程は省略して大丈夫です。

 

仮想マシンを起動

以下の順でコマンドを実行します。

ディレクトリの移動コマンド

フォルダのパスは前回の工程でインストールしたVCCWのパスを指定してください。僕の場合は以下のようになります。

仮想マシンの起動コマンド

以下のコマンドを実行します。初回は少し時間がかかるようです。完了するまでのんびり待ちましょう。

またコマンドが入力できるようになったら完了です。

この時点で初期状態のWordPressがローカルにインストールされるのですが、データベースとか他の諸々必要なものも自動的にインストールしてくれてます。とても便利です。

紳士
マジで神ツールじゃん…

ローカル環境へアクセス

ブラウザを起動して以下のどちらかでローカルにインストールされたWordPressにアクセスできます。今後スマートフォンからの確認をする時に都合がいいので、個人的には①をオススメします。

  1. https://iam-gentleman.com/
  2. http://dev.iam-gentleman.com/(前回の工程でsite.ymlに入力したhostname)

まだ初期状態ですが、上記のようにブログが表示されればローカルサーバーの起動は完了です。

「vccw\wordpress」フォルダの中身が参照されてますので、この中を編集すれば反映されることになります。

まとめ

さて、ここまででVCCWを使用してローカルでWordPressを編集できる環境を作ることができました。

次回はロリポップサーバーでsshを使った接続方法を解説していきたいと思います!もちろん手順通りでOKなもので!

手順通りでWordmoveを簡単インストール。ロリポップssh接続設定編

2017.10.10

ご覧頂いた方、ありがとうございました。それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年までゲーム業界でデザイナー/ディレクター/プロデューサーという社畜してました。
マジで楽がしたいので脱社畜を目指してます。
ゲームはあまりうまくないですが、大好きなので優しくしてくださいね☆
紳士歴15年/豆腐メンタル/Destiny大好き
代表作:ネットハイP兼雑用/閃乱カグラほか高木P作品雑用/幕末Rock雑用

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