手順通りでWordmoveを簡単インストール。ロリポップssh接続設定編

いつもお世話になっております、紳士です。

前回の工程でローカルサーバーの起動をすることができました。これでCSSのカスタムやプラグインのインストールあたりのテストは出来るようになりましたね。

手順通りでWordmoveを簡単インストール。ローカル環境の起動編

2017.10.09

次はロリポップサーバーへのssh接続設定を行っていきたいと思います。「Wordmoveでローカルとサーバーを一発同期」までもう一息です。

紳士
細かいことわかってないけどなんかできます。

Movefileの編集

「vccw」フォルダにある「Movefile」ファイルをテキストエディタで開きます。

テキストエディタがよくわからない方は以下記事の「site.ymlの作成」で使ったサクラエディタがオススメです。

手順通りでWordmoveを簡単インストール。Cygwin&VCCW編

2017.10.04

「Movefile」ファイルを開くとこんな感じになっていますので、赤枠の部分を書き換えて行きます。

 

ロリポップサーバーの設定確認

「Movefile」ファイルに記入するユーザー名やパスワード等をロリポップの管理画面から確認します。番号の部分を記入していきます。

アカウント情報

データベース情報

「操作する」ボタンを押した先でデータベースのパスワードも確認しておきます。

公開フォルダ

SSH情報

Movefileファイルに記入

機密情報なのでぼかしだらけになってしまいますが…こんな感じで調べた番号の部分を入力します。

パスの記述は末尾に\(バックスラッシュ)をつけないようにしましょう。公開フォルダを設定していない方は要注意です。

合わせて以下の編集も行います。

  • port: “3308” # Use just in case you have exotic server configの行を削除。
  • mysqldump_options: “–max_allowed_packet=50MB” # Only available if using SSHの行を削除。
  • database:の項目部分にcharset: “utf8″を追加。(インデントを揃えてください。)
  • ssh:の項目部分にpassword:を追加。(インデントを揃えてください。)

まとめ

これで「Wordmoveでローカルとサーバーを一発同期」を実行するための準備は整いました。

次回、実際に同期コマンドを実行して同期をしてみたいと思います。

手順通りでWordmoveを簡単インストール。同期実行編

2017.10.12

ご覧頂いた方、ありがとうございました。それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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2017年までゲーム業界でデザイナー/ディレクター/プロデューサーという社畜してました。
マジで楽がしたいので脱社畜を目指してます。
ゲームはあまりうまくないですが、大好きなので優しくしてくださいね☆
紳士歴15年/豆腐メンタル/Destiny大好き
代表作:ネットハイP兼雑用/閃乱カグラほか高木P作品雑用/幕末Rock雑用

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