手順通りでWordmoveを簡単インストール。VirtualBox&Vagrant編

いつもお世話になっております、紳士です。

前回はローカル環境とサーバー環境の同期ズレによって起こる問題と、それを一発同期で解決できるWordmoveについてご説明いたしました。

簡単!WindowsとWordmoveでブログを同期。ローカル環境構築の方法

2017.10.02

それでは早速、Wordmoveのインストールを行っていきたいと思いますが、一発同期にたどり着くまでに大きく分けて4つのツールのインストールが必要になります。できるだけ簡潔にご説明したいと思いますので、それぞれのツールの解説は割愛し、手順通りにやればWordmoveを使うことが出来るという形でご紹介したいと思います。

もし各ツールの事が詳しく知りたいという方は、ツール名で検索すれば詳細がたくさん出てきますので、そちらを見てみていただければ幸いでございます。

※記述されているファイル名は2017/10/3時点のものです。

紳士
細かいことはよくわからない、けどできるんでまぁいいじゃないですか。

また、内容はコチラの記事を参考にさせていただいております。とてもわかりやすく、お陰様で同期ズレ問題から開放されて感謝の極みです。

https://tonari-it.com/virtualbox-vagrant/

ツール① VirtualBoxのインストール

最初にVirtualBoxのサイトにアクセスしてインストールします。

Windows版をダウンロード

赤枠の部分をクリックしてダウンロード、実行してインストールします。「VirtualBox-5.1.28-117968-Win.exe」というファイルです。

インストール先の指定

デフォルトのまま進めても大丈夫です。インストール先を変更したい方は任意のフォルダを選択。僕はDドライブにツール関係をインストールしているのでDドライブにしています。

カスタムセットアップ

ここもデフォルトのままで大丈夫ですが、デスクトップとクイックランチバーはいらないのでチェックを外しました。

後はそのままNextをクリックして進めます。

起動のチェックを外して完了

この時点では起動する必要はないのでチェックを外してFinish。これで手順①は完了です。

ツール② Vagrantのインストール

次はVagrantというツールをインストールします。サイトはコチラ。

Windows版をダウンロード

こちらも赤枠の部分をクリックしてダウンロードされたら実行してインストール。「vagrant_2.0.0_x86_64.msi」というファイルです。

ライセンスの同意

チェック入れたままNextで大丈夫です。同意しないと使えないのでしょうがない。世知辛い世の中ですから。

インストール先の指定

ここもデフォルトのまま進めても大丈夫ですが、VirtualBoxと同様にDドライブにしています。後はそのまま進めてFinish。

インストールが終わったら再起動

最後に再起動を促されますので、「Yes」を押して再起動したら完了です。

まとめ

これでWordmoveに必要なツール4つの内、2つインストールすることができました。残りは2つとなりますが、ここからはコマンドラインやテキストエディタを使ったセットアップが必要になってきます。

こちらも手順通りにやればOK!という形でまとめておりますので、以下を御覧くださいますと幸いです!

手順通りでWordmoveを簡単インストール。Cygwin&VCCW編

2017.10.04

ご覧頂いた方、ありがとうございました。それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年までゲーム業界でデザイナー/ディレクター/プロデューサーという社畜してました。
マジで楽がしたいので脱社畜を目指してます。
ゲームはあまりうまくないですが、大好きなので優しくしてくださいね☆
紳士歴15年/豆腐メンタル/Destiny大好き
代表作:ネットハイP兼雑用/閃乱カグラほか高木P作品雑用/幕末Rock雑用

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