簡単!WindowsとWordmoveでブログを同期。ローカル環境構築の方法

いつもお世話になっております、紳士です。

WordPressでブログを書くようになって、まず最初にローカル環境を作ろうと思い、Eclipse+XAMPPで構築しておりました。これまで仕事で使っていたツールということもあり、簡単に構築できてハッピーな感じでした。

ブログをローカルにインストール。localhost経由でテーマをカスタマイズする方法。【初心者寄り】

2017.09.16

ですが、ちょっとした問題として、運用をすればするほどローカル環境と本番サーバー環境でのデータのズレが発生し、いわゆる同期ずれに悩まされることに…。

色々と調べてみた結果、Wordmoveというものを使えば、いい感じに簡単同期ができるらしいじゃないですか。早速同期問題を解決するべく試してみましたのでご紹介します。

紳士
なにこれ神ツールじゃん…。
  • 当サイトはロリポップサーバーを使用させてもらっているのですが、検索で見つかったものはエックスサーバーが多く、ちょいと試行錯誤が必要でしたので、ロリポップ用の手順としてまとめます。
  • WordmoveはなにやらVCCWやらVagrantやらという、大きくわけて4つのツールで構成されているようでややこしく、最初は面食らいました。ですので手順通りやればよくわからなくてもインストールできるように工程をまとめます。

当サイトの環境

  • ローカルPCのOS:Windows10 64bit
  • サーバー:ロリポップ スタンダードプラン

ローカルとサーバー環境の同期ずれ

これまでは以下の流れでブログを運用しておりました。

  1. ローカルでテーマのカスタムやプラグインのインストールテストを行う。(XAMPP)
  2. 問題なければサーバーへphpとcssをFTPでアップロード。プラグインは手動でインストール。
  3. 新しい記事はサーバー環境で作成。
  4. 定期的にサーバーからローカルへデータベースを手動でインポート。

サーバーにテスト済みのデータのみがアップできて安心なのはいいのですが、どうしてもローカルとサーバーのブログ内容に差が出てきてしまいます。

主な問題点

  • データベースを手動でインポートするのが大変。
    • ローカルとサーバーでURLが違うため、データベースをいちいち置換しないといけない。
    • 画像は別途FTPでダウンロードしないと正しく表示されない。
    • 大変。とても大変。ほんと大変。
  • カスタムしたファイルを手動でFTPアップロードするのも大変。
  • デザインを確認するための非公開記事等、テストの際にローカルだけで作っていたものが消えちゃう。
  • 開いてるページがローカルかサーバーか、どっちがどっちかわからなくなりがち。

自分で紹介しておいてなんですが…、長く続ければ続けるほど、主にヒューマンエラーが起きやすい環境になってしまっておりました。

紳士
わけわかんなくなっちゃった。

Wordmoveを使えば解決

環境さえ構築してしまえば一発でローカルとサーバーの同期ができちゃいました。

  1. コマンド一つで全部自動で同期できて超らくちん。
  2. ローカルでテストした内容(テーマカスタム・プラグイン)も同期。
  3. データベースも同期するので記事の内容にずれがない。
  4. URLも自動で置換してくれるし、画像もコピーしてくれる。
  5. sshを使うのでなんか安全らしい。
  6. らくちん。とてもらくちん。ほんとらくちん。

まとめ

Wordmoveのインストールにたどり着くまでに様々なツールをインストールする必要があり、初心者に厳しいコマンドラインを使ったものも多いです。

次回、Wordmoveに必要な4つのツールの内、2つをインストールする工程をわかりやすく説明していきたいと思います!手順通りで簡単にできるようになっていますので是非見てみてください。

手順通りでWordmoveを簡単インストール。VirtualBox&Vagrant編

2017.10.03

ご覧頂いた方、ありがとうございました。それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

2017年までゲーム業界でデザイナー/ディレクター/プロデューサーという社畜してました。
マジで楽がしたいので脱社畜を目指してます。
ゲームはあまりうまくないですが、大好きなので優しくしてくださいね☆
紳士歴15年/豆腐メンタル/Destiny大好き
代表作:ネットハイP兼雑用/閃乱カグラほか高木P作品雑用/幕末Rock雑用

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